オゾンを数値化 安全・確実に脱臭

CT値とは

殺菌・不活性効果を示す指標として国際的に認められているもので、
ガス濃度と時間の積(濃度「ppm」×時間「min」)を表しており、
CT値が高いほどその効果は増加し、逆にCT値が低いほどその効果は低下します。

その関係は小学校の時に学んだ「距離と速度と時間の関係」に、大変よく似ています。
右の図を参考にして、CT値をイメージしてください。

オゾン処理の図
オゾン脱臭の数値化
今までのオゾン脱臭
今までは、達成目標が定められず
オゾン濃度や時間がどのくらい必要かと
いうこともわからぬまま脱臭を
行わなければなりませんでした。
CT脱臭
オゾンを数値化することにより
目標値を定めることができるため、
格段にオゾン濃度の管理が容易になり、
効率的かつ安全・確実に脱臭を行うことが
できるようになりました。

オゾンで脱臭

臭いの原因や場所に合わせたオゾン機器で効果的に脱臭!!

タバコの臭いタバコの臭いを脱臭 犬・猫ペットの糞尿の臭いを脱臭 汗のにおい汗・体臭・加齢臭を脱臭
香水臭い香水の臭いを脱臭 カビ臭いカビの臭いを脱臭 火事・ボヤの臭い火災の後の焦げた臭いを脱臭
配水臭い台所やお風呂の水廻りの臭いを脱臭 死臭・悪臭ご不幸後のお部屋に残った死臭を脱臭 オゾンについて詳しく見る
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オゾンスパーク

室内でオゾンを発生させると、臭気物質と結びつく事により、気になる悪臭をもとから分解します。
その際、風量が大きければ大きいほど、分子運動が活発化し、臭気物質との反応率が上昇します。
扇風機等を活用して室内にオズンを循環させるという工夫も大変効果的です。
上記のことからも、オゾンを発生させる場合、その風量が大きいほど、オゾンと臭気物質が結びつく回数が増え、より効率良く、悪臭を分解できることは歴然とした事実です。
このように、適量のオゾンとそれに見合った風量を選択することが、悪臭を取り除く為には必要不可欠であり、オゾンを室内に効率良く循環させることをオゾンスパーク効果といいます。

風量が弱い場合のオゾン脱臭 風量が強い場合のオゾン脱臭 オゾン・臭気分子・反応

営業エリア 北海道全域